本庄市水安全計画

水安全計画とは

 「水安全計画」は、食品製造分野で確立されている「※ハサップ」の考え方を導入し、水源から給水栓までのあらゆる過程において、水道水の水質に悪影響を及ぼす可能性のある全ての要因を分析(危害評価)し、それに管理対応する方法を予め定めることで危害管理を行うリスクマネジメント手法です。
 本庄市水道事業は本計画に沿うことで、水質への影響を未然に防ぐと同時に危害発生時の原因究明も容易になることから、水道水の安全性をより確実なものにすることが可能となると考えています。

※ハサップ(HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point)
 食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染等の「危害をあらかじめ分析」(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて製造工程の中でどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることが出来るかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理手法。

本庄市水安全計画(概要版)(PDF:2MB)

水安全計画Q&A(PDF:100.6KB)

HACCP(厚生労働省ホームページ)

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