レジャーベースタウン

更新日:2021年08月05日

本庄暮らしのいいところを紹介するエピソード、一つ目は「レジャーベースタウン」です。

東西南北、どの方面へもアクセス良好

関東近郊にはレジャーに適した沢山のお出掛けスポットがあります。

例えば、地図に記した草津温泉や軽井沢、日光などは、関東有数の観光地として年間を通じて多くの人で賑わう定番の旅先です。

しかし、どこに出かけるにも都心部からアクセスしようとすると、高速道路や新幹線を使っても半日近くかかってしまいます。貴重な休日を使ってせっかくレジャーに行くのに、移動に多くの時間を費やして、旅先での時間があまり確保できないなんて、もったいないですよね。

 

そんな週末をアクティブかつ有意義に過ごしたい方こそ、本庄暮らしがおススメです。

関東地方の地図に本庄、東京、軽井沢、草津温泉、日光を表示した画像

ふたつの交通結節点が市内に揃う

本庄市は、上越新幹線と関越自動車道の双方が通過する場所に位置します。

これだけなら、他の市町村とあまり差がないように感じるかもしれませんが、意外と耳にするのが、通過はするけど駅やインターがないので、隣街まで行かなければならないケース。結局アクセスまで街中を走ることになるので、家を出てから30分、40分かかってしまったなんてことも。

その点、本庄は新幹線駅と高速道路インターチェンジという二つの交通結節点(他の交通手段へ乗り換えるポイントのこと)が市内に存在しているので、アクセスまでの余計な時間はかかりません。我が家からスムーズに旅先へ向かえる感動は、レジャー好きこそ要チェックです。

実際に、先ほどご紹介した草津温泉や日光までは約2時間、軽井沢ならなんと1時間余りで到着できるので、ドライバーの運転疲れを気にすることなく、家族や友人とゆったりたっぷり旅先を満喫することができます。

朝目覚めてから思い立って、軽井沢でブランチなんてことも、本庄ならできちゃいます。

ちなみに、新幹線駅とインターチェンジが両方存在する自治体って、大都市を除けばわずかしかありません。本庄は意外とレアな環境なんですよ。

海へのアクセスだって良好です

また、地図だけを見ると海方面へのアクセスに時間が掛かりそうに見えますが、実はそんなことはありません。

本庄児玉インターチェンジは、鶴ヶ島ジャンクション(圏央道)、藤岡ジャンクション(上信越自動車道)、高崎ジャンクション(北関東自動車道)とも比較的近い間隔に位置しているため、大回りをせずにあらゆる方面へ向かうことができます。

軽井沢・長野方面、新潟方面、群馬・栃木方面などアクセス可能な選択肢が豊富で、季節や目的に応じて様々なレジャーを楽しむことができます。

特に、圏央道の完成により、これまで弱点だった神奈川・静岡方面へも都心部を経由せずに抜けられるようになったので、湘南の海岸でさえ2時間ほどあれば到着できます。(本庄児玉IC~茅ヶ崎海岸IC間で約1時間50分)

近年、マイクロツーリズムが脚光を浴びていますが、日帰り旅行だからこそ、移動時間を省いて有効活用したいですよね。

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