駐日トルコ共和国大使館 インジ・メルジャン大使夫人来訪

更新日:2020年10月01日

学校給食を通じたトルコ料理の提供と交流イベント

 本市は、昨年12月に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機としたトルコ共和国を相手国とするホストタウンに登録されました。

 トルコ共和国の文化に親しみを持つきっかけとして、トルコ料理に焦点をあて、市内小中学校の学校給食にトルコ料理を提供しました。

 提供に合わせ、駐日トルコ共和国大使館のインジ・メルジャン大使夫人をお迎えし、児童と一緒に給食を召し上がっていただくとともに、本庄絣の機織り体験や、保育園児とのふれあいを行いました。

本庄市立中央小学校にて交流会

インジ・メルジャン大使夫人の本庄市立中央小学校を訪問にあわせ、全校生徒550名がお出迎えを行い、交流会を実施しました。

トルコの伝統的な楽曲「ジェッディン・デデン」に合わせ、児童が作った花のアーチとチューリップロードを歩いて夫人が入場し、「上を向いて歩こう」「Head shoulders, Knees & Toes」などを一緒に歌いました。

夫人へのプレゼントとして、鶴の折り紙を使ったトルコ国旗の暖簾と折り紙で作ったチーリップの花束をお渡しした際には、とても感動した様子で、喜んでおられました。

交流会で生徒達の間をインジ・メルジャン大使夫人が握手をしながら歩いている写真

折紙で作った暖簾とチューリップをプレゼントしている写真

体育館に作られた手作りのチューリップロードの写真

学校給食にトルコ料理

市内小中学校の学校給食にトルコ料理が提供されました。

ピタパンやケバブ、トンノスパゲティーなどが提供され、ケバブやスパゲティーをピタパンに挟んで食べたりと、普段とは違ったメニューを楽しんでいました。

夫人も交流会後、児童と一緒に給食を召し上がり、トルコ料理を食べながら、児童との交流を楽しみました。

教室で給食を食べている笑顔の生徒達の写真

トルコ献立の給食の写真

「本庄絣」の機織りを体験

埼玉県伝統工芸品に指定されている「本庄絣」。

埼玉県伝統工芸士の古澤あぐりさんの指導により大使夫人も機織り体験をしました。

「本庄絣」と同様にトルコにも風土や歴史に育まれ受け継がれてきた伝統手工芸品があります。その一つの絨毯は、中央アジアに住んでいた遊牧民族が起源で、現在でも、各地それぞれの素材やデザインで織られています。

古澤織物の機械の前で夫人に説明をしている写真

高齢女性の指導で織物体験をしている夫人の写真

本庄市立いずみ保育所で園児とふれあい

いずみ保育所では、子どもたちとお揃いの法被を着て、盆踊りを踊ったり、山車とお神輿と一緒に歩き回りました。

法被を着た大使夫人と子どもたちが園庭でふれあっている写真

トルコの国旗を持った園児たちが婦人の周りを囲んでいる写真

この記事に関するお問い合わせ先

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