遺跡(埋蔵文化財包蔵地)内での開発行為について

更新日:2021年05月28日

本庄市内には原始・古代・中世等の各時期の埋蔵文化財包蔵地が500か所余り確認されています。

埋蔵文化財包蔵地内での土木工事等については、事前の届出が必要です。市内での開発や建物着工を予定されている方は、その土地が埋蔵文化財包蔵地の範囲に該当するかご確認の上、埋蔵文化財の取り扱いについての手続きをお願いいたします。

埋蔵文化財包蔵地の範囲に該当するか確認する場合には、「埼玉の文化財マップ」を参照することができますが、新たな発見による変更等もありますので、手続きを正確に行っていただくためにも文化財保護課窓口にてご照会されますようお願いいたします。

太陽光パネルの設置工事について

 近年増加している太陽光パネルの設置工事についても、土木工事等に含まれます(建物の屋根等に設置する場合は、建物と一体の届出となります)。

 また、土木工事等には、盛土、切土のみの工事や、工事によって現地表面を掘り込まない場合も含まれますので、ご注意ください。

市へ提出する書式は、こちらからダウンロードできます。

市を経由して県へ提出する書式は、こちらからダウンロードできます。

遺跡の範囲はこちらから確認できます。

遺跡の包蔵地確認をされたい方は、本庄市役所文化財保護課までお問い合わせください。 本庄市役所文化財保護課(0495-72-6841)

埼玉の文化財ガイドマップのシステムに関することは、埼玉県教育委員会までお問い合わせください。 埼玉県教育委員会(048-830-6988

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局文化財保護課埋蔵文化財係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-72-6841
ファックス:0495-72-6841
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