ビクター・タンさんプロフィール
ビクター・タンさん(彫刻家)

24歳の時に病気の影響で視覚に障害を負う。視覚障害者協会で点字を学んでいた時に出会った粘土アートに癒されたことをきっかけに美術学校で陶芸や彫刻の創作に没頭。空間にステンレススチールワイヤーで描く、独自の作風を確立し、パリ、上海、シンガポールなどの公園等に設置する彫刻の分野で多彩な作品を発表。
日本での初の個展「ハグ」を市内のMY CASAで開催したほか、埼玉県障害者アート企画展をはじめ、国内外で数多くの個展や企画展を行うなど、幅広く活動している。
ビクター・タンさんが第121回太平洋展で太平洋美術会奨励賞を受賞
令和8年5月13日(水曜日)に、一般社団法人太平洋美術会が開催する、第121回太平洋展で太平洋美術会奨励賞を受賞されました。
受賞につきましては、ビクター・タンさんご本人のFacebookでも紹介しております。
ぜひ、ご覧ください。


この記事に関するお問い合わせ先
企画財政部シティプロモーション推進課魅力創造係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1614
ファックス:0495-21-8499
メールでのお問い合わせはこちら



更新日:2026年05月18日