交通事故などにあったとき ~必ずご連絡を!~(後期高齢者医療被保険者)
「交通事故にあった」「他人の犬にかまれた」など、第三者(加害者)の行為によって受けた「けが」などの治療は、原則として加害者が負担するべきものです。
第三者から傷害を受けた場合、埼玉県後期高齢者医療広域連合が一時的に医療給付を立て替えますが、あとで加害者に請求することになります。
交通事故などにあったときは、すぐに警察に届け出るとともに、後期高齢者医療制度で治療を受ける場合は「第三者の行為による被害届」を必ず提出してください。
(注意)加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまったりすると、後期高齢者医療制度で治療を受けることができなくなることがありますので、示談の前に必ずご相談ください。
用意するもの
- 保険証
- 印鑑
- 第三者の行為による被害届書類一式
- 交通事故証明書の原本(交通事故の場合、後日の提出も可能)
詳細は以下のホームページをご覧ください。
交通事故など(第三者行為)にあったとき(埼玉県後期高齢者医療広域連合ホームページ)
申請窓口
- 保険課(市役所1階)
- 支所市民福祉課(アスピアこだま1階)
更新日:2021年10月04日