各予防接種について

更新日:2026年07月16日

広報ID : 18070

各予防接種

 

ロタウイルス 小児用肺炎球菌 B型肝炎
五種混合 四種混合 ヒブワクチン
ポリオ BCG 麻しん風しん混合
水とう(水ぼうそう) 日本脳炎 二種混合
子宮頸がん(HPV) RSウイルスワクチン  

※各予防接種には予防接種法に基づく接種期間が設けられています。接種期間を超えて接種する場合は任意接種となり、全額自己負担になるので、ご注意ください。

※接種期間を過ぎると本庄市で発行した予診票は使用できなくなります。

 

ロタウイルス

令和2年10月1日より定期予防接種となりました。

ワクチンが2種類あり、ワクチンによって接種回数が異なります。原則、最初に受けたワクチンと同じ種類を接種してください。

初回接種は、週齢が高くなるにつれて腸重積症の発症リスクが増加するため、生後14週6日までの接種が推奨されます。

接種期間

  • ロタリックス(1価)の場合は、生後6週~生後24週までの間
  • ロタテック(5価)の場合は、生後6週~生後32週までの間

接種回数

  • ロタリックス(1価)の場合は、27日以上の間隔をおいて2回接種(経口接種)
  • ロタテック(5価)の場合は、27日以上の間隔をおいて3回接種(経口接種) 

小児用肺炎球菌

令和6年10月1日から、13価ワクチン(プレベナー13)が公費対象外になります。すでに接種を開始している方は、20価ワクチンに切り替えてください(これまでに接種したワクチンは、母子健康手帳で確認できます)。

※15価ワクチンで接種を開始している方は、引き続き15価ワクチンを接種してください。

10月からの公費対象ワクチン

・15価ワクチン(バクニュバンス)

・20価ワクチン(プレベナー20)

※13価ワクチン(プレベナー13)は対象外になります。

 

接種期間・回数

接種開始時の年齢により接種回数が異なります。

  • 生後2月~7月に至るまでの間に接種開始の場合は4回
  • 生後7月~12月に至るまでの間に接種開始の場合は3回
  • 1歳~2歳に至るまでの間に接種開始の場合は2回
  • 2歳~5歳に至るまでの間に接種開始の場合は1回

予診票について

現在お持ちの小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種の予診票(青色または緑色)はそのまま使用できます。

※緑色の予診票をお持ちの方へ

予診票の右上に「小児用肺炎球菌は、13価と15価の~」とありますが、「15価と20価の~」に読み替えてください。

 

B型肝炎

接種期間

生後12月に至るまでの間

接種回数

3回

五種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ・ヒブ)

令和6年4月1日より定期予防接種となりました。五種混合は、四種混合とヒブワクチンの混合ワクチンです。

接種期間

生後2か月から生後90月に至るまでの間

※生後2か月以降で、四種混合・ヒブワクチンを一度も接種していない方

※四種混合・ヒブワクチンで接種を開始している場合は、原則、四種混合・ヒブワクチンで完了します。

接種回数

  • 生後2月~生後7月に至るまで開始し、20日~56日までの間隔をおいて3回
  • 初回接種終了から6月~18月までの間隔をおいて1回 

四種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)

現在、四種混合ワクチンを製造販売している2社のうち1社が令和6年11月で販売終了となります。この影響により、四種混合ワクチンの供給量が減少し、医療機関への予約が取りにくくなる可能性があります。規定の接種時期を迎えた方は、早めの接種をお願いいたします。

なお、四種混合ワクチンの在庫につきましては、接種を予定している医療機関へ直接お問い合わせください。

予約が取れない場合は、五種混合ワクチンへの切替えが必要となります。

五種混合ワクチンへ切り替える場合は、予診票の差替えが必要となります。以下のものをご持参のうえ、健康推進課(本庄市保健センター内)にお越しください。

  • 母子健康手帳
  • 四種混合ワクチンの予診票
  • ヒブワクチンの予診票(接種未完了の場合)
  • 来所された方の身分証明書

※予診票の差替えが必要となるため、電子申請システムでは受付けておりません。ご了承ください。

四種混合の接種が完了していない方が五種混合へ切替える場合の接種について

四種混合ワクチンで接種を開始している場合、原則、四種混合で完了します。

しかし、以下のいずれかの方法、又はこれに準ずる方法により接種を行うことが可能です。

四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が同じ場合

・四種混合及びヒブを初回接種として1回実施

→五種混合を初回接種として2回接種した後、追加接種として1回接種。

・四種混合及びヒブを初回接種として2回実施

→五種混合を初回接種として1回接種した後、追加接種として1回接種。

・四種混合及びヒブを初回接種として3回実施

→五種混合を初回接種として1回接種。

四種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数が異なる場合(ヒブワクチン完了者も含む)

四種混合ワクチンの残りの接種回数を五種混合ワクチンに切替えて接種できます。

若しくは、以下の方法で接種してください。

〈接種方法の一例〉

・初回接種で四種混合を2回、ヒブを1回実施

→初回接種として五種混合を1回、ヒブを1回接種。追加接種として五種混合を1回接種。

・初回接種で四種混合を3回、ヒブを1回接種

→ヒブは2回接種。追加接種として五種混合を1回接種。

接種期間

生後2月~生後90月に至るまでの間

接種回数

4回

ヒブワクチン

接種開始時の年齢により接種回数が異なります。

接種回数

  • 生後2月~7月に至るまでの間に接種開始の場合は4回
  • 生後7月~12月に至るまでの間に接種開始の場合は3回
  • 1歳~5歳に至るまでの間に接種開始の場合は1回

※ヒブワクチンで接種を開始している場合は、原則、ヒブワクチンで完了します。

ポリオ

平成24年9月1日から、ポリオの予防接種が生ポリオワクチン(経口投与)から不活化ポリオワクチン(注射)に変わりました。
※詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

BCG

接種期間

生後12月に至るまでの間

接種回数

1回

麻しん風しん混合(MR)

麻しん・風しんは、1回のみの接種では免疫力が低下するため、2回接種することになっています。

令和8年度の接種対象者(麻しん風しん混合)

  • 1期   生後12月~24月に至るまでの間
  • 2期   令和8年4月2日~令和3年4月1日生まれの人

接種期間の延長について

MRワクチンの不足等が生じたことを理由にワクチン接種ができなかった方を対象に、接種期間が2年間延長となります。

接種対象者

・1期 令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの方

・2期 平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの方

接種期間

令和9年3月31日まで

接種までのながれ

対象者には令和7年4月にはがきで個別通知をしました。

接種を希望する方は、新たな接種期限(令和9年3月31日)が記入された予診票が必要となりますので、電子申請システムにより申請するか、母子健康手帳と申請者の身分証明書を持参のうえ、健康推進課(本庄市保健センター内)までお越しください。

水とう(水ぼうそう)

接種期間

生後12月~生後36月に至るまでの間

接種回数

2回

日本脳炎

※日本脳炎予防接種の詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。

接種対象者・回数

第1期

生後6月~90月に至るまでの間に3回

※第1期の予診票(3枚)はこども家庭センターによる赤ちゃん訪問時にお渡ししています。

第2期

9歳以上13歳未満に1回

※第2期の予診票は、9歳になった翌月に郵送しています。

日本脳炎予防接種の特例

平成17年度から平成21年度にかけて、日本脳炎予防接種の積極的勧奨を差し控えていましたが、平成22年度以降は新しいワクチンの接種を再開しています。次に該当する人は、上記の接種期間以外でも接種が可能ですので、現在までの接種回数を確認し、不足回数を接種してください。

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人

接種期間

20歳の誕生日の前日まで

接種回数
  • 第1期   3回接種
  • 第2期   1期終了後、概ね5年の間隔をおいて1回

二種混合(ジフテリア・破傷風)

予診票は、11歳になった翌月に郵送しています。

接種期間

11歳以上13歳未満

接種回数

1回

子宮頸がん予防(HPV)

子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月1日より予防接種法に基づく定期の予防接種となっています。

接種対象者

小学校6年生~高校1年生相当の年齢の女子

※対象となる方には、小学校6年生になる年度の6月頃に予診票を送付します。

接種期間

16歳の誕生日を迎える年度(高校1年相当)の終わり(3月31日)まで

※3回完了するまでに6か月以上かかりますので、接種希望の方は遅くてもその年度の9月までには接種を開始しましょう。詳しい接種スケジュールについては以下の「接種回数」の項目をご覧ください。

接種回数

9価(シルガード)

15歳になるまで(誕生日の前日)に1回目を接種した場合

2回

接種スケジュール

6か月の間隔をおいて2回行う。1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あける。

(1回目と2回目の間隔が5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。)

15歳になってから1回目を接種した場合

3回

接種スケジュール

2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回行う。

上記の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回行う。(最短4か月で接種完了)

令和8年4月1日から定期接種の対象ワクチンが変わりました!

令和8年4月1日から子宮頸がん(HPV)予防接種の定期対象ワクチンが以下のとおりに変わりました。

子宮頸がん(HPV)予防接種の定期対象ワクチンの変更について
定期接種対象ワクチン 定期接種対象外ワクチン

HPV9価ワクチン

(シルガード)

HPV2価ワクチン

(サーバリックス)

HPV4価ワクチン

(ガーダシル)

※現在、お持ちの子宮頸がん予防接種予診票(オレンジ色)については、4月1日以降もご利用できます。

※4月1日以降に2価ワクチン及び4価ワクチンの接種を希望される場合は、任意接種となり、全額自己負担となります。

令和8年4月1日以降に、2価ワクチンまたは4価ワクチンから9価ワクチンへ切替える場合の接種について

1回目に2価ワクチンまたは4価ワクチンを接種済みで、2回目以降を9価ワクチンに切替える場合

1回目の接種から2月の間隔をおいて、9価ワクチンを接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて、3回目の9価ワクチンを接種することとする。

※ただし当該方法をとることができない場合は、1回目の接種から1月以上の間隔をおいて、9価ワクチンを接種した後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて9価ワクチンを接種することとする。

1回目及び2回目に2価ワクチンまたは4価ワクチンを接種済みで、3回目を9価ワクチンに切替える場合

1回目の接種から6月の間隔をおいて、9価ワクチンを接種することとする。

※ただし、当該方法をとることができない場合は、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて9価ワクチンを接種することとする。

子宮頸がん予防ワクチンリーフレット

子宮頸がん(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種について

令和4年度から令和7年度にかけて実施していたキャッチアップ接種は、令和8年3月31日をもって終了しました。

キャッチアップ対象者(平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれ)の方で、接種が完了していない場合は、全額自費による任意接種となります。接種費用等については、接種医療機関へご相談ください。

関連リンク

厚生労働省ホームページ

埼玉県ホームページ

RSウイルスワクチン

令和8年4月1日から、妊婦の方を対象にしたRSウイルスワクチンの定期接種が開始されました。

定期接種の対象となるのは、令和8年4月1日以降に接種した対象者に限ります。

対象者や接種回数等は以下のとおりになります。

接種対象者

妊娠28週0日から36週6日の妊婦

予診票の交付について

・予診票は母子健康手帳交付時に緑色の封筒に同封してお渡ししています。

・既に母子健康手帳の交付を受けた方で接種対象者に該当する方には、令和8年2月末に、予診票を郵送いたしました。

※転入や紛失等の理由による、予診票の再交付は以下のリンク先にてご案内しています。

 

接種の際は妊娠週数の確認をお願いします!

対象妊娠週数外で接種した場合重複接種した場合は、任意接種の扱いとなり全額自己負担になりますので、ご注意ください。

接種回数

妊娠ごとに1回

第2子の妊娠時も…

第2子の妊娠時も定期接種として1回接種することができます。ただし、前回接種からの経過日数によっては抗体が多くある可能性があります。必要に応じて抗体検査(全額自己負担)を行うなど、医師にご相談ください。第3子以降も同様となります。

対象ワクチン

組換えRSウイルスワクチン

妊婦の方が接種することにより、母体内でウイルスに対する抗体をつくり、胎盤を通じて胎児へ移行する母子免疫ワクチンになります。

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立されていないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は、医師に相談してください。

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症については以下のリンクからご確認できます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課感染症予防係(保健センター内)
〒367-0031
埼玉県本庄市北堀1422-1
電話:0495-24-2003
ファックス:0495-24-2005
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