脳脊髄液減少症について

平成28年4月1日からブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が保険適用になりました。

脳脊髄液減少症とは

交通事故をはじめ、転倒やスポーツ外傷など、体への衝撃を受けたこと等により、脳脊髄液が漏れ続け、減少することによってさまざまな症状を引き起こす病気といわれています。

 

主な症状

頭痛、めまい、吐き気、背部の痛みなどが慢性的に起こります。
現在、この病気についての診断・治療については確立されておらず、専門家の間で医学的な解明が進められている段階です。

 

関係リンク

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診察・治療が受けられる医療機関

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

お問い合わせ先
保健部健康推進課(本庄市保健センター)
〒367-0031
埼玉県本庄市北堀1422-1
電話:0495-24-2003
ファックス:0495-24-2005
メールフォームによるお問い合わせ