東京2020大会に向けた包括連携協定を締結

更新日:2020年10月01日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と包括連携協定を締結しました!

目的

 本市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催にあたり、トルコ共和国のホストタウンに登録され、さまざまな交流事業を実施しています。また、イベント等を通じて大会への機運醸成を進めております。

 7月12日に締結した包括連携協定は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と連携し、より一層、東京2020大会の機運醸成を図り、地域の活性化を推進し、多岐にわたる分野での発展を目的とするものです。

包括連携協定書を持っている市長と関係者とはにぽんの写真
会議室で関係者の皆さんが向かい合って机に座り締結式が行われている写真

連携事業

 この度の包括連携協定の連携事業内容は、東京2020大会の機運醸成及びレガシーに関することのほか、さまざまな分野で行っていきます。

巨大なオリンピックヒストリーボードを展示

 協定書を締結した7月12日、本庄駅北口には、幅3メートルを超える巨大ボードが出現!

コカ・コーラ社が聖火リレーのサポートを開始した1992年開催のバルセロナ大会から来年2020東京大会までのオリンピックの歴史をたどるボードが展示され、通りかかった人たちは興味深そうに見学していました。(現在は設置しておりません。)

オリンピックヒストリーボードを見ている親子連れの写真

県内初!聖火モデル自動販売機がお目見え!

本庄駅から情報発信!

 聖火をモチーフにした「聖火リレーメモリアル自販機」を県内でいち早く導入。オリンピック聖火リレーが2020年7月9日に本市を通過することから、オリンピックの聖火リレーを盛り上げ、市民のみなさんへ情報発信します!!

自動販売機の前にいるはにぽんの写真
2020年7月9日本庄市と書かれた自動販売機の写真

七高祭にてオリジナルドリンクを開発

本庄市高校生プロジェクトとして、本庄市の高校の文化祭が一同に集結する「六高祭」。今年度より新たに本庄特別支援学校が加わり「七高祭」と改名した記念に、本庄特別支援学校の生徒たちがオリジナルドリンクを開発。オリンピック・パラリンピックを契機として本市とコカ・コーラ社、本庄特別支援学校の産官学連携にて、共生社会の第一歩として実現した企画です。

オリジナルドリンク作成のための出張講座を開催

6月17日、本庄特別支援学校の調理室を会場に日仏貿易株式会社による出張講座が開催されました。講師の方からさまざまなシロップがある事や作り方のポイントや混合配分を教えていただきました。

炭酸をコップに入れて配分を試す生徒たちの写真
立ってジュースを作っている生徒や座って見ている生徒達の写真

3人1組のグループを作り、いろいろな種類を試しました!

七高祭にて「ピンクハートちゃん」を提供

パラアスリートへの募金のお礼としてドリンク提供

七高祭では、パラスポーツ走り幅跳びで活躍する小久保寛太選手、樋口コーチ(特別支援学校教諭)も募金活動の応援に駆けつけてくれました。

パラアスリートへの応援募金をしていただいた方に本庄特別支援学校の生徒からオリジナルドリンク「ピンクハートちゃん」を提供しました。

展示ブースで募金に参加する小久保選手たちの写真
オリジナルドリンクピンクハートちゃんの写真

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部オリンピック・パラリンピック支援室
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1615
ファックス:0495-21-8499
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