未熟児養育医療費の助成

更新日:2022年01月17日

 市では、身体の発育が未熟な状況で生まれ、入院を必要としている乳児に対して、退院までの期間の医療費を助成しています。
 ご利用には医療券が必要となりますので、子育て支援課(市役所2階)又は支所市民福祉課(アスピアこだま1階)へお問い合わせください。

助成の対象となる乳児

 出生直後に次のいずれかの症状が認められ、指定養育医療機関の医師が入院養育が必要であると認めた乳児(満1歳の誕生日の前日までの間にある乳児、ただし退院してしまうとその時点で、養育医療は終了となります。)

  1. 出生時の体重が2,000グラム以下
  2. 生活力が特に薄弱で医師が入院養育を認めたもの

登録の手続き

登録に必要なもの

  1. 指定養育医療機関の医師の意見書
  2. 乳児の健康保険証(発行されていない場合は、加入予定の健康保険の内容が分かるもの(保護者の保険証等))
  3. 母子手帳
  4. 世帯員全員の個人番号(マイナンバー)が確認できる通知カード等

医療費の支給

 登録された乳児に医療券を発行します。医療券を指定養育医療機関の窓口に提出することによって支払いは不要となります。

保護者の負担金の徴収

 扶養義務者の所得等の状況によって、医療にかかる費用の一部を養育医療保護者負担金として負担していただきますが、子ども医療費の対象となれば、実際の負担はありません。

この記事に関するお問い合わせ先

保健部子育て支援課給付係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1130
ファックス:0495-25-1145
メールでのお問い合わせはこちら

市民生活部支所市民福祉課保険子育て係
〒367-0298
埼玉県本庄市児玉町八幡山368番地
電話:0495-72-1333
ファックス:0495-72-1630
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