本庄市下水道事業における官民連携事業(ウォーターPPP)について
本庄市では、将来的に下水道施設の老朽化、人口減少に伴う料金収入の減少などが見込まれ、健全な事業運営をしていくうえで厳しさが増していくことが懸念されています。これらの対策として、国が推進している維持管理手法である水の官民連携事業(ウォーターPPP)※1 のレベル3.5※2 以上の導入について、調査、検討をしています。
今後のスケジュールなどについてはホームページで随時お知らせします。ご意見・ご質問は施設工務課下水道工務係までお問い合わせください。
※1 水の官民連携(ウォーターPPP)とは:
民間のノウハウ・創意工夫を活用した施設の維持管理・更新等を行う官民連携手法で、コンセッション方式(レベル4)と管理・更新一体マネジメント方式(レベ ル3.5)があり、国が推進していることから全国の自治体で導入が進められています。
※2 管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5)とは:
1.長期契約(原則10年)
2.性能発注
3.維持管理と更新の一体マネジメント
4.プロフィットシェア
の4要件を満たした包括的民間委託です。
導入検討スケジュールについて(予定)
令和11年度からの事業開始(予定)に向けて、以下のスケジュールで調査、検討しています。
・令和7年度:プレサウンディングを実施しました。
・令和8年度:9月上旬ごろ 事業スキームの検討
11月上旬ごろ 導入可能性調査(サウンディング調査等)の実施
・令和9、10年度:実施方針(案)、要求水準書(案)、募集要項等作成、入札~契約
・令和11年度~:業務開始予定
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道部施設工務課下水道工務係
〒367-0054
埼玉県本庄市千代田3丁目4番5号
電話:0495-25-1147
ファックス:0495-71-4509
メールでのお問い合わせはこちら



更新日:2026年09月10日