第15回 日本地域コンテンツ大賞2025地方創生部門「優秀賞」を受賞しました
第15回 日本地域コンテンツ大賞2025地方創生部門「優秀賞」を受賞
地域の魅力を地方情報誌・フリーペーパー・Webメディア・動画などを通じて、国内外に発信している取組について表彰する日本地域コンテンツ大賞(主催:一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会)において、本市移住冊子「ちょっとだけ、楽しい暮らしがあるところ」が地方創生部門で「優秀賞」を受賞しました。
全577作品のうち、ノミネートされた全47作品から34作品が受賞となり、そのうち29作品は民間団体や海外の作品で、自治体は本市を含む5作品のみでした。
また、「地方創生部門」にノミネートされた6作品のうち、1団体が内閣府地方創生推進事務局長賞を、3団体が優秀賞を受賞しました。


日本地域コンテンツ大賞(一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会ホームページ)
選定理由
埼玉県本庄市への移住・定住を支援する目的で編集された本誌は、タイトルの通り“ちょっとだけ楽しい”という日常の小さな幸せをやさしく描いています。全体を通して穏やかな色調で統一され、表紙の書体やデザインにも温もりが感じられます。誌面では、実際に本庄で暮らす人々の姿を「どんな暮らしを送っているか」という生活者の目線で丁寧に紹介。移住のリアリティと安心感が伝わる構成になっています。さらに、市の支援制度をわかりやすくビジュアル化し、読者が「自分も暮らしてみたい」と思える導線をつくっている点も秀逸です。やさしさと誠実さに満ちた編集姿勢を高く評価しました。
地域コンテンツ大賞とは?
「地域コンテンツ大賞」は、 地域の魅力を地方情報誌・フリーペーパー・Webメディア・動画などを通じて、国内外に発信している取組について表彰するイベントです。
2010年から始まり、2025年で15周年を迎えました。一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会が主催となり、内閣府・外務省・経済産業省・農林水産省・観光庁・総務省・全国農業協同組合連合会の後援を受けています。
移住冊子「ちょっとだけ、楽しい暮らしがあるところ」
昨今、テレワークなど働き方が定着し、通勤に縛られることなく、各々の希望するライフスタイルが選択できるようになっており、都会に住む人々の地方移住に対するニーズは高まっています。
本市の恵まれた交通網や、市街地と里山が融合した暮らしやすさなど、本市の持つ魅力や本市での暮らし方を広く伝えるため、移住プロモーションの一環として制作した冊子です。
この記事に関するお問い合わせ先
企画財政部シティプロモーション推進課魅力創造係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1614
ファックス:0495-21-8499
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更新日:2026年04月20日