「広報ほんじょう」について(令和7年2⽉19⽇回答)

更新日:2025年10月21日

広報ID : 20913

意見・提言

先日、群馬県太田市の広報紙を頂いた。紙面の紙質は新聞紙程度のもので、大きさは、本庄市の広報紙より大きい。広げてみたら何か読みやすい。何故かと思うと全て横書き文字。本庄市のは縦横混在しており、非常に読みにくい。

Wordなど横書きが当たり前なのに縦書きを残している意味が分からない。恐らく、新聞紙が縦書きだからか。新聞も読みにくい。

太田市のように変更すべきです。良い所は取り入れましょう。

回答

市では、「広報ほんじょう」を皆さまに情報をお届けする重要な手段として考えており、文字の大きさや記事の配置等、できる限り多くの方に読んでいただけるよう工夫しております。

「縦書きと横書きが混在していて読みにくい」とのご意見につきまして、現在の広報ほんじょうは、文章を中心に読んでいただきたい特集記事や、比較的簡易なお知らせについては、右から左に読み進める縦書きを中心に作成しています。

一方、ピックアップしてお知らせする記事の場合には、図解等と合わせて読みやすい横書きで作成しております。また、記事を印象付けるために縦書きの中に横書きの記事を入れるなど、広報紙作成上の工夫もございますので、ご理解を賜りたく存じます。

引き続き多くの方が手に取り、読んでいただける広報紙を作成できるよう努めてまいります。

(令和7年2月19日回答)

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