共和公民館跡地施設について

更新日:2026年06月01日

広報ID : 22155

はじめに

令和7年3月に策定しました「公共施設等総合管理計画」の方針に基づき、令和11年9月供用開始(予定)に向け共和公民館解体後の敷地と児玉郡市広域市町村圏組合事務所の跡地に屋内温水プールを備えた複合施設を建設します。

学校水泳授業と一般利用を両立する屋内温水プールのほか、市民生活に密着した機能を一つに集約することで多世代交流を創出し、地域の新たなコミュニティの核となる「次世代型プール交流拠点」を目指しています。

想定される効果

水泳授業の計画的な実施

各小学校の屋外プールは老朽化が進み、使用期間も夏季に限られています。そこで公営の屋内温水プールを整備し、各小学校のプールを集約することで、天候に左右されることなく、年間を通して水泳授業を計画的に実施することが可能となります。

また、各学校プールの維持保全や安全管理が大きな課題となっていた教職員の負担軽減にも繋がります。

積極的な多世代交流の創出

市内の全小学生が訪れるスポーツ施設と、多世代が訪れる生涯学習施設(会議室・多目的室)の複合化という特徴を活かし、「地域愛」や「郷土の誇り」の醸成に繋がるよう官民連携で取り組みます。

基本計画

コンセプト

『学び・健康・ふれあい』をテーマに人と地域をつなぐ未来型交流拠点
次世代型プール交流拠点を核とした持続可能なまちづくり
~泳ぐ場所から地域の核へ~

テーマである学び、健康、ふれあいが歯車として動く様子を示したコンセプト図

施設整備の基本方針

  1. 学校水泳授業と一般利用が両立できる屋内温水プールを有する施設
  2. 誰もが気軽に学習できる施設
  3. 人々の生きがいと健康維持につながる施設
  4. 多世代の様々なニーズに対応できる施設
  5. 地域防災に配慮した施設
  6. 経済的・効率的な維持管理、環境負荷の軽減に配慮した施設

主な施設機能

運動・健康機能

  • 学校水泳授業で最大120名の同時利用が可能
  • 25メートル(6レーン)
  • 水深1.1メートル(低学年の利用時は高さ調整台により調整)
  • 健康増進コーナー

生涯学習・地域交流機能

  • 多目的室兼フィットネススタジオ
  • 大会議室及び小会議室
  • 交流スペース(飲食スペース含む)
  • 売店スペース

事務機能

  • 施設管理事務室(受付含む)
  • 本庄市シルバー人材センター

その他機能

  • 防災機能(指定緊急避難場所を想定)
  • 資源物の拠点回収場所
  • イベント等情報発信機能や選挙時の投票所としての機能

今後のスケジュール

事業スケジュール
令和8年4月~7月 共和公民館解体
令和8年~令和9年 基本設計・実施設計
令和9年~令和11年 新築工事・外構工事
令和11年9月 供用開始予定

 

資料

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部資産マネジメント推進課施設マネジメント係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-71-5086
ファックス:0495-22-0602
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