本庄市の小中一貫教育
小中一貫教育とは
「小中一貫教育」とは、小学校から中学校までの義務教育9年間で、子どもたちの成長や発達の段階に応じた学習指導や生活指導を一体的に行う教育のことで、児童生徒や教職員が連携・交流を深め、小学校と中学校が協働して系統性や連続性を意識した教育活動を行うものです。
本庄市の小中一貫教育
本庄市ではこれまで、小学校児童による中学校の授業体験や、中学校生徒による小学校でのあいさつ運動等、様々な小学校と中学校の連携を図ってきました。
この小中連携教育により、小学校6年生が中学校の学習や学校生活に見通しが持てるようになることや、小中学校の教職員が児童生徒の情報を共有し、スムーズな進学のサポートにつながる等、一定の成果をあげています。
令和7年度からは、小中学校区で連携して行っていることをさらに一歩進め、全ての小中学校で小中一貫教育を進めています。中学校区の教職員が同じ目線で授業や児童生徒の指導・支援を行い、9年間を通じた教育課程を編成し、系統的、連続的な教育に取り組んでいます。
本庄市小中一貫教育基本方針 (PDFファイル: 401.0KB)
令和8年度小中一貫教育の推進 (PDFファイル: 249.6KB)
本庄市の小中一貫教育の取り組みは、広報紙「本庄市の小中一貫教育」でお知らせしています。下のページよりご確認ください。
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更新日:2026年06月26日