子ども大学ほんじょうとは・・・
開催目的
地域の教育機関や市町、企業・団体が連携して、子どもの学ぶ力や生きる力の向上を目指し、また、子どもの知的好奇心を刺激する学びの機会を提供することを目的としています。
子ども大学ほんじょうの開催経緯
子ども大学とは、埼玉県の「元気な地域を創造する子ども大学推進事業」により、2010年度に埼玉県内6か所で開校されました。
本庄市では2011年度に早稲田大学、財団法人本庄国際リサーチパーク研究推進機構(現:公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパーク)、NPO法人川・まち・人プロデューサーズ・本庄市青少年育成市民会議・埼玉県教育局・本庄市教育委員会によって、「子ども大学ほんじょう実行委員会」を組織し、開校しました。
2012年度からは、開催規模を児玉郡市(本庄市、美里町、神川町、上里町)に拡大し、2023年度からは株式会社カインズが実行委員会に参加しております。
主催者
子ども大学ほんじょう実行委員会
子ども大学ほんじょうの実行委員会は次の9団体で組織しています。
1.本庄市青少年育成市民会議
2.本庄市教育委員会
3.美里町教育委員会
4.神川町教育委員会
5.上里町教育委員会
6.アドバイザー 早稲田大学本庄プロジェクト推進室
7.アドバイザー 早稲田大学本庄高等学院
8.アドバイザー 公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパーク
9.アドバイザー 株式会社カインズ
開催期間
毎年6月~12月(月1回程度)
参加対象者
児玉郡市(本庄市・美里町・神川町・上里町)の小学校5・6年生
事業内容
子ども大学ほんじょうは、次の3つの分野の講義を基本に行います。
(1)【はてな学】 ものごとの原理やしくみを追求する
(2)【ふるさと学】地域を知り郷土を愛する心を育てる
(3)【生き方学】 自分を見つめ人生や将来について考える
子ども大学ほんじょうは、大学の先生や地域のスペシャリストなどを講師とした講義であり、体験学習等を取り入れたプログラムになっていることから、子どもたちが楽しく学ぶことができます。



更新日:2026年04月30日