令和2年本庄市議会第1回定例会議案一覧

更新日:2020年10月01日

市長提出議案

令和2年2月25日提出 29件

議案番号

件名

提案理由・要旨

議決月日

議決番号

議決結果

第1号議案

本庄市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例

地方自治法の一部改正を踏まえ、市長等の市に対する損害賠償責任について、その職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、損害賠償責任額の一部を免責することを定めたいので、この案を提出するものである。

3月18日

第2号

原案可決

第2号議案

地方自治法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいので、この案を提出するものである。

3月18日

第3号

原案可決

第3号議案

本庄市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例

会計年度任用職員制度の導入に伴い、職員の服務の宣誓に関し、会計年度任用職員に係る必要な事項を追加したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第4号

原案可決

第4号議案

本庄市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例

会計年度任用職員制度の導入に伴い、給料を支給される会計年度任用職員の補償基礎額についての規定を追加する等したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第5号

原案可決

第5号議案

本庄市長等の給料及び期末手当の額の特例に関する条例の一部を改正する条例

市長等の給料等の減額措置の延長をしたいので、この案を提出するものである。

3月18日

第6号

原案可決

第6号議案

本庄市印鑑条例の一部を改正する条例

成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行を踏まえ、印鑑の登録資格を変更したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第7号

原案可決

第7号議案

本庄市空き家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例

空き家の除却を促進し、良好な生活環境の実現を図るため、補助金の補助対象となる空き家を見直したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第12号

原案可決

第8号議案

本庄市営住宅管理条例の一部を改正する条例

単身高齢者等の増加を踏まえ、市営住宅の入居申込者等について連帯保証人を要しないこととするとともに、民法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいので、この案を提出するものである。

3月18日

第13号

原案可決

第9号議案

本庄市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例

農業集落排水事業に地方公営企業法の財務規定等を適用するとともに、公共下水道事業と一体的に管理運用したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第14号

原案可決

第10号議案

本庄市スポーツ推進審議会設置条例の一部を改正する条例

本庄市スポーツ推進審議会委員について、委員の選出区分を変更する等したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第21号

原案可決

第11号議案

工事請負契約の締結について

本庄駅南口複合施設改修工事請負契約について、契約金額及び工期を変更するための変更契約を締結したいので、本庄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものである。

3月18日

第8号

原案可決

第12号議案

市道路線の廃止について

  • 市道第4290号線 払下げにより廃止する。
  • 市道第7449号線 払下げにより廃止する。
  • 市道第2-1163号線 払下げにより廃止する。
  • 市道第5-813号線 付替えに伴い路線を短縮し再認定するため廃止する。

以上4件について、この案を提出するものである。

3月18日

第15号

原案可決

第13号議案

市道路線の認定について

  • 市道第1-225号線 開発行為に伴い路線を延長し再認定する。
  • 市道第5-813号線 付替えに伴い路線を短縮し再認定する。

以上2件について、この案を提出するものである。

3月18日

第16号

原案可決

第14号議案

児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協議について

児玉郡市及び深谷市における公の施設の相互利用に関する協定書に規定する対象施設の変更を行うため、改めて協定を締結したいので、この案を提出するものである。

3月18日

第9号

原案可決

第15号議案

本庄市公平委員会委員の選任につき同意を求めることついて

公平委員会委員 高橋文子 氏が令和2年3月23日をもって任期満了となるため、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、本庄市公平委員会委員として高橋文子 氏を選任したいので、この案を提出するものである。

2月27日

第1号

原案同意

第16号議案

令和元年度本庄市一般会計補正予算(第7号)

  • 補正予算額
    1,762,751,000円
  • 総額
    31,039,965,000円
  • 繰越明許費の補正
  • 地方債の補正

3月18日

第28号

原案可決

第17号議案

令和元年度本庄市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

  • 補正予算額
    82,288,000円
  • 総額
    8,158,238,000円

3月18日

第22号

原案可決

第18号議案

令和元年度本庄市住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)

  • 補正予算額
    157,000円
  • 総額
    2,436,000円

3月18日

第10号

原案可決

第19号議案

令和元年度本庄市介護保険特別会計補正予算(第5号)

  • 補正予算額
    マイナス3,255,000円
  • 総額
    6,023,881,000円

3月18日

第23号

原案可決

第20号議案

令和元年度本庄市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

  • 補正予算額
    マイナス53,322,000円
  • 総額
    839,763,000円

3月18日

第24号

原案可決

第21号議案

令和元年度本庄市水道事業会計補正予算(第4号)

  • 業務の予定量
  • 収益的収入補正予定額
    マイナス987,000円
  • 総額
    1,592,187,000円
  • 収益的支出補正予定額
    マイナス4,896,000円
  • 総額
    1,541,149,000
  • 資本的支出補正予定額
    マイナス17,219,000円
  • 総額
    929,774,000円

3月18日

第17号

原案可決

第22号議案

令和元年度本庄市下水道事業会計補正予算(第5号)

  • 収益的収入補正予定額
    マイナス5,250,000円
  • 総額
    1,669,248,000円
  • 収益的支出補正予定額
    マイナス7,802,000円
  • 総額
    1,632,375,000円
  • 資本的収入補正予定額
    マイナス17,619,000円
  • 総額
    1,378,254,000円
  • 資本的支出補正予定額
    マイナス17,619,000円
  • 総額
    1,692,194,000円
  • 他会計からの補助金

3月18日

第18号

原案可決

第23号議案

令和2年度本庄市一般会計予算

  • 予算額
    28,634,000,000円
  • 継続費
  • 債務負担行為
  • 地方債
  • 一時借入金
  • 歳出予算の流用

3月18日

第29号

原案可決

第24号議案

令和2年度本庄市国民健康保険特別会計予算

  • 予算額
    7,762,958,000円
  • 歳出予算の流用

3月18日

第25号

原案可決

第25号議案

令和2年度本庄市住宅資金貸付事業特別会計予算

予算額
1,723,000円

3月18日

第11号

原案可決

第26号議案

令和2年度本庄市介護保険特別会計予算

  • 予算額
    6,012,773,000円
  • 歳出予算の流用

3月18日

第26号

原案可決

第27号議案

令和2年度本庄市後期高齢者医療特別会計予算

予算額
876,277,000円

3月18日

第27号

原案可決

第28号議案

令和2年度本庄市水道事業会計予算

  • 業務の予定量
  • 収益的収入予定額
    1,623,887,000円
  • 収益的支出予定額
    1,613,218,000円
  • 資本的収入予定額
    226,955,000円
  • 資本的支出予定額
    1,043,699,000円
  • 企業債
  • 予定支出の各項の経費の金額の流用
  • 議会の議決を経なければ流用することのできない経費
  • たな卸資産購入限度額

3月18日

第19号

原案可決

第29号議案

令和2年度本庄市下水道事業会計予算

  • 業務の予定量
  • 収益的収入予定額
    1,925,671,000円
  • 収益的支出予定額
    1,896,530,000円
  • 資本的収入予定額
    1,597,374,000円
  • 資本的支出予定額
    1,923,871,000円
  • 特例的収入及び支出
  • 債務負担行為
  • 企業債
  • 一時借入金
  • 予定支出の各項の経費の金額の流用
  • 議会の議決を経なければ流用することのできない経費
  • 他会計からの補助金

3月18日

第20号

原案可決

議員提出議案

令和2年3月18日提出 2件

議案番号

件名

提案理由・要旨

議決月日

議決番号

議決結果

議第1号議案

市長の専決処分事項の指定についての一部改正

地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいので、この案を提出するものである。

3月18日

第30号

原案可決

議第2号議案

気候非常事態宣言に関する決議

気候非常事態宣言に関する決議

 地球温暖化は、気温を上昇させるだけでなく地球全体の気候を大きく変える「気候変動」を引き起こす要因であることはもはや否定できない。世界各地では、自然環境や人の暮らしに、さまざまな影響や被害が現れ始めており、国内でも猛暑、台風、豪雨などで各地に甚大な被害が発生している。
 我が地域においても、今まで経験したことのない豪雨や台風によって大きな被害が生じている。加えて夏場の激しい暑さはヒートアイランド現象による影響だけとは考えにくい状況である。
 こうした問題は、温暖化への対策を十分に行わない場合、さらに重大化し、取り返しのつかない被害をもたらす危険性が指摘されており、もはや非常事態である。
 世界では、地方議会の気候非常事態宣言が広がりを見せている。国内でも、今後このような動きを急速に拡大させ、包括的な行動計画を立案し、行動へとつなげていくことが急務である。
 本市は、郷土の偉人塙保己一総検校が座右の銘とした「世のため、後のため」を今に引き継いでいる。この誇りをもって地球規模で考え行動する持続可能なまちとして下記のような内容を盛り込んだ気候非常事態宣言を行うよう求める。

  1. 持続可能な地域社会の実現のため、SDGsの特に環境分野の目標達成に努める。
  2. エコタウンの拡大等による再生可能エネルギー自給率の向上
  3. プラスチックごみを含めた4Rの徹底(ごみの排出抑制・再利用・再資源化・ごみの発生回避)とエシカル(倫理的)消費を推進する。
  4. 森林の適正管理による温室効果ガスの排出抑制と、豊かな自然環境と人の暮らしの調和をはかる。
  5. 各行政機関・関係諸団体、市民が互いに情報を共有し、連携した取り組みを、市民とともにすすめる。

 以上、決議する。

3月18日

第31号

原案可決

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1148
ファックス:0495-25-1192
メールでのお問い合わせはこちら