ごみ収集業者の待遇について(令和7年9⽉1⽇回答)
意見・提言
ゴミ収集は、民間委託になっていますが、その業者への待遇について提案があります。
ゴミ収集業者の方々が、お昼時、よくコンビニエンスストアで休憩しているのを見かけます。
小山川クリーンセンターの敷地が広いのですから、プレハブの休憩室を用意しておき、そこで、業者の方々が靴を脱ぎ、畳の上で大の字になって、身体を休めるようになればどれほど、健康管理に役立つかしれません。
車の中では、身体も休まりません。きつい、汚い、危険な仕事をしている方々に対し、一考願えませんか。
回答
本市では、ごみの収集について、市内を複数の地域に分割し、地域ごとに廃棄物収集の許可を受けた事業者に委託しております。
受託事業者においては、回収ルートや車両、人員の配置をそれぞれの経験や知識に基づいて判断し、効率的に作業を進めていただいております。
ご提案いただきました「休憩施設の設置」につきましては、作業に従事される方々への温かいご配慮として、真摯に受け止めております。一方で、複数の事業者が出入りする小山川クリーンセンター内に共用の休憩施設を設けることは難しい状況にございます。
また、各委託事業者に確認したところ、各社とも福利厚生として休憩室を設置し、規則やルールを定めて業務時間中に休憩が取れるよう環境整備に取り組んでいるとの報告を受けております。
市といたしましては、今後も市民の皆さまに対して、ごみの減量化と適切な排出を呼びかけるとともに、収集作業員が安全かつ効率的に作業が行えるよう、違反排出の防止や分別収集ルールのさらなる周知に向けて取り組んでまいります。
改めまして、○○様のあたたかい心遣いと現場の方々への深いご配慮に感謝申し上げます。
(令和7年9月1日回答)
この手紙の内容に関するお問い合わせ先
環境推進課 25-1172



更新日:2026年01月28日