Story.20 地域に「こどもたちの未来」をつくる
須藤 悟さん(一般社団法人代表理事)
(一社)ソノママ代表理事。
自立援助ホームこだまの郷を運営し
援助が必要なこどもたちを支えている。

須藤 悟さんを紹介してくれたのは…
後藤 良次さん(薬剤師)
須藤さんのストーリー
自衛隊に所属していた時の経験や
前職時代に参加した、こども食堂の手伝いなどの
社会福祉活動がきっかけで
児童福祉の重要性に気づき、
自分も関わりたいと思うようになりました。
そして昨年自ら法人を立ち上げ、
今年7月に自立援助ホームこだまの郷を
開所しました。
自立援助ホームとは、
家族と暮らすことが難しい若者(15〜20歳前後)が、
安心できる住まいで自立の準備をする場所です。
日々のコミュニケーションの中で、
こどもたちの考えや想いを尊重し、
拾い上げることを大切にしています。
こだまの郷では
「地域(祖国)の未来(次代)を子ども達に遺す」
を理念に運営しています。
私自身の役割は、
こどもたちの成長を見守ることはもちろん、
皆さんにこだまの郷の活動を知ってもらい、
地域とのつながりを築くことだと考えています。
今後も理念に共感してもらえる方や企業等、
協力してくださる方がたとともに、
こどもたちの選択肢を広げる
手助けに取り組んでいきます。
生活を支えるスタッフたち
こどもたちの将来を見据え、
スタッフがこどもたちと生活をともにしながら、
今後の生活や就労の相談・手助けを行っています。







更新日:2026年02月02日