Story.27 地域の食の選択肢を増やせる場所へ
岡 麦穂さん(自然食材・カフェ店主)
自然食材店&カフェ
「サビ猫パントリー」店主。
食をとおして皆がつながれる場所に
できたらとの想いで、今年6月にOPEN。

岡麦穂さんを紹介してくれたのは…
佐藤亜耶乃さん(経営者)
岡さんのストーリー
20歳まで本庄で暮らした後、
約10年間茅ヶ崎で暮らしていました。
そこで、食を選べる環境が豊富にあり、
農家さんから直接野菜を買えることで、
作ってくださる方を身近に感じられる
環境に出会い、「本庄にも、そういう暮らしを
したい人が食を選べる場所があったら」
と思ったことが、
「サビ猫パントリー」を始めたきっかけです。
今は、自然食品やお菓子、地元の野菜などを
販売しながらカフェ営業を行っており、
ランチも提供しています。
特に、ただ「体にいいもの」を提供する
だけでなく、商品や作物ひとつひとつに
込められた「想い」を伝えていくことを
大切にしています。

また、本庄には沢山のおいしい野菜を
作られている農家さんがいるのに、
地元の人が地元の野菜を買える場所が
まだまだ少ないと感じています。
地元で作ったものを地元の人が買い、
農家さんにも還元される、そんな食の循環を
少しずつ地域に作っていきたいです。
これからは、このサビ猫パントリーを
それぞれが持っている「好き」や「得意」を
シェアできる場にもしていきたいです。
食を入り口に、皆がつながって
生き生きと暮らせる、「まちの結節点」
になれたらと思っています。
お子さんも入りやすいお店に
店内にはお子さんの読める絵本や、
お菓子の販売も!
子連れでも気軽に訪れやすい
環境を整えています。







更新日:2026年09月01日