Story.24 時代を見据え、柔軟に
内田 哲也さん(経営者)
有限会社内田商事
靴の専門店アイビー店舗運営責任者
月間約1,000~1,500足以上を販売・発送している

内田哲也さんを紹介してくれたのは…
小暮 直樹さん(元プロサッカー選手)
内田さんのストーリー
父の靴屋を大学時代から手伝い始め、
大学4年時に「これからはネットの時代だ」と、
ネット販売を開始しました。
軽い気持ちで始めましたが、
気づけば約20年続く仕事になりました。
現在、婦人靴をメインに販売していますが、
仕入れの際に大切にしているのは、
感覚に頼りすぎず市場を見ること。
トレンドの変化が早く、商品選びも難しいですが、
売れた商品を分析し、次につなげていく中で、
読みが当たり一気に売れる瞬間は
大きなやりがいを感じます。

今では、迅速な発送や丁寧な対応で
支えてくれているスタッフのおかげで、
店の顧客満足度も高く、
いいスタッフに恵まれたなと思っています。
今後は、海外販売やライブコマースを活用し、
新たな販路の強化を考えています。
特にライブコマースを利用して、
「目的買い」だけでなく、
流れの中で思わず買ってしまう「衝動買い」
を仕掛けていきたいですね。
長年のノウハウを活かしつつ、
これからも次の時代に合った販売スタイルを
柔軟に模索していきます。
流行の変化が早い今は…
幅広い商品を取り扱うよりは、
ブランド数を絞り、そのブランドの商品を
手厚く販売できるようにしている。







更新日:2026年06月01日