市の魅力を発信するライター(2期生)の活動
本市ではシティプロモーション事業を通じて、まちのファンとまちに愛着を持ち行動できる人を見つけ育成し、「住みたい、住み続けたい、関わりたい」方々を増やし、持続可能なまちづくりを推進しています。
その一環として、本庄市の魅力を情報発信できる人を増やすため「市の魅力を発信するライター講座」を実施しています。
市民ライター講座とは?
本庄の「○○の魅力を伝えたい!」や「○○の名所・お店をもっと知ってほしい!」などの思いを市内外に発信するため、公募により集まった9名の市民ライターが、プロのカメラマンやライターから撮影・取材や発信のノウハウを学んでいます。本庄の「魅力」を見つけ、講座を通して発信するスキルを身に着け、自発的に発信することで『本庄のファン』を増やすことを目的とした講座です。
市民ライターの活動とは?
本庄市に暮らし関わる市民ライターが、プロから実践的なスキルを学んだあと、自らの視点で本庄の「ヒト・モノ・コト」の『推し』を見つけ、広報紙や市公式SNS(Instagram:@honjo_city)等の媒体で発信していきます。
当日の様子
第1回講座
令和8年6月21日(日曜日)に第1回講座を開催しました。
第1回講座では、奈良県生駒市の職員・村田充弘さんを講師に迎え「シティプロモーション事業」について学びました。また、本市広報担当からは「広報とSNS」についてお伝えしました。
さらに、自己紹介やアイスブレイクを通して市民ライター同士の交流も深めました。
生駒市:村田充弘さん
第2回講座「カメラ講座」
令和8年7月5日(日曜日)に第2回講座を開催しました。
第2回講座では、ライター兼カメラマンの赤井恒平さんを講師に迎え「メディア用撮影のコツ」をテーマに講座を行いました。
講座では、光と影を生かした撮影方法や構図の工夫、写真補正の重要性など、写真を撮るためのポイントについてを学びました。

講座後半は、本庄早稲田の杜ミュージアムにて撮影を行いました。
展示作品をじっくり観察し、「どの角度なら魅力が伝わるのか」「何を写真で表現したいか」を考えながら撮影を行いました。講師からのアドバイスを受けながら、構図や撮影方法を工夫する姿も見られ、作品の魅力をより効果的に伝える写真の撮り方を実践的に学ぶことができました。
構図を意識して撮影
講師からアドバイスを受ける
撮影した写真を講評してもらう様子
第3回講座「カメラ講座・フォトウォーク」

令和8年8月23日(日曜日)に第3回講座を開催しました。
第3回の講座では、フォトグラファーの櫻子さんを講師に迎え前回に引き続き「写真の撮り方」について学びました。
講座では、写真を魅力的に撮るためのコツや構図の工夫に加え、「魅力ある場所をどう見つけるか」「いい写真をとるためには」といった視点についても学びました。
講座後半には、児玉のまちをめぐるフォトウォークをしました。
普段見慣れた景色も、視点を変えることで新たな魅力を発見できることを体感しながら、参加者それぞれが「伝えたい」と思った瞬間を写真に収めました。
実際にまちを歩き、撮影することで、写真を撮る楽しさと、地域の魅力を写真で伝える面白さを実践的に学ぶことができました。



この記事に関するお問い合わせ先
企画財政部シティプロモーション推進課魅力創造係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1614
ファックス:0495-21-8499
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更新日:2026年08月10日