広報ほんじょうが「令和8年全国広報コンクール(広報紙部門)」で埼玉県2席(2位)受賞!
広報ほんじょう2025年8月1日号 ~特集 文化財~
初の〈広報紙部門〉での受賞!
「広報ほんじょう2025年8月1日号」が、令和7年全国広報コンクール埼玉県推薦作品〈広報紙部門〉で2席(2位)に選出されました!
全国広報コンクール埼玉県推薦作品「広報紙部門」での受賞は、市として今回が初めてとなります。
また、広報ほんじょうとしては、昨年の〈組み写真部門〉での選出に引き続き2年連続での受賞となります。
昨年の受賞内容については、下記リンクをご覧ください。
令和7年全国広報コンクール「内閣総理大臣賞」及び「総務大臣賞」受賞
広報紙(特集)に込めた思い
実は、文化財は国・県・市から指定等をうけ、保護されているものに加え、市としては、地域の人々が大切にしている歴史や文化にまつわる様々な物事も守っていくべき文化財と広くとらえている。
そのため、市民の皆さん一人ひとりが自身の思い出や日常生活の中で大切にしている場所や物、それ自体が文化財としての価値を持つ可能性があるという点に着目!
文化財への関心や参加意欲を高めるには、
「理解」や「知識」だけでなく、“共感”や“思い出”といった結びつきも大切であるため…
本特集では文化財を「特別なものではなく、実はあなたのそばにある、あなた自身が大切にしたいもの」と定義。
文化財について「あなたにとって大切にしたいものが文化財になる」と、自ら繋がりを想像してもらうことで、その価値や大切さを自然と理解していただけるような特集を目指し作成しました。
審査員講評
- 「文化財は何気ない身近なものも含む」というメッセージが、識者の定義から具体例へと広がっていく構成でわかりやすい。子どもたちを配した冒頭の写真は素晴らしく、街頭インタビューも読み応えがある。
- 表紙のインパクトの強さを評価したい。文化財という堅い内容も多様な切り口でわかりやすくまとめていた。
- 埋もれがちな文化財を幅広い世代によみやすいよう工夫がされている。
- 読者にとって身近なものを文化財として紹介し、ついつい市民が読んでしまう構成となっている。写真の用い方も効果的で、撮影した写真から選んでいるのではなく、企画段階でどのような写真を入れるか狙ったうえで撮影しているように感じた。強調したいテキストのジャンプ率をあげたり、行間や余白をしっかりとったりと、文章に馴染みがない市民も読みやすいデザインレイアウトとなっている点も素晴らしいと思う。
- 文化財の定義にも触れ、価値やその大切さが伝わる記事。臨場感もある写真使い、記事のレイアウトも良い意味で行政色がなく読みやすい。
全国広報コンクールとは
公益社団法人日本広報協会が、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰するものです。同協会の主催により、1964(昭和39)年から実施されています。
各都道府県等の審査・推薦により提出された広報作品を、同協会が審査し、入選作品を決定します。
詳しくは下記をご確認ください。



更新日:2026年02月02日