JR東日本高崎支社の2026年ダイヤ改正について(令和8年2⽉10⽇回答)

更新日:2026年03月30日

広報ID : 21813

意見・提言

JR東日本高崎支社が、令和7年12月に2026年ダイヤ改正に関するプレスリリースを発表しました。

その中で、北陸・上越新幹線の最終便の1本前となる「たにがわ417号(越後湯沢行き)」の発車時刻が繰り上げられる予定とのことです。

併せて、この列車が本庄早稲田駅を通過することになり、同様に数分前を走る「あさま633号」も停車しないため、本庄早稲田駅からこの時間帯に利用できる列車がなくなり、結果としておよそ1時間の空きが生じる見込みです。

もし「あさま633号」を本庄早稲田駅に停車させれば、後続の「たにがわ417号」との接続も高崎で可能になり、利用者にとって利便性が高まると考えられます。なぜそれをJR東日本はやらなかったのか疑問を感じます。

思い起こせば、前回の改正時にも、「とき347号(東京21時20分発)」が本庄早稲田駅を通過するよう変更されました。その際も、新潟方面への接続を理由として説明されていましたが、本庄早稲田駅の利用者にとっては利便性が損なわれる結果となりました。

最近の改正では、利用状況を踏まえた見直しが続いているようですが、本庄早稲田駅利用者の利便性にも配慮した対応をお願いしたいところです。具体的には、前述の2列車の停車再検討、さらに新たに停車予定の17時台の列車についても継続的な停車を期待しています。

市長様のお考えをお聞かせください。このまま我慢するしかないのでしょうか。

回答

ご指摘のとおり、本庄早稲田駅を通過とする列車の増加により、ご利用の皆さまにご不便が生じることについて、市としても大変懸念しております。

本庄早稲田駅は、本市と首都圏・上越方面を結ぶ交通の要として、通勤・通学や観光など幅広い目的で多くの方にご利用いただいている重要な駅です。

市といたしましては、これまでもJR東日本に対し停車本数の確保や利便性の向上を求めてまいりましたが、今回の改正内容につきましても、多くの利用者の声として改めて強く要望を申し入れたところです。また、本庄市議会の交通政策及び観光政策特別委員会においても、今回の改正に限らず、継続的にJR東日本に対する要望活動を行っております。

今後とも、ご利用の皆さまのご意見を大切にしながら、誰もが便利に利用できる交通環境の実現に向けて取り組んでまいります。

(令和8年2月10日回答)

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