分娩可能施設について(令和8年3⽉17⽇回答)

更新日:2026年04月30日

広報ID : 22089

意見・提言

3歳の女の子を育児中です。第二子も考えている状態です。本庄市内で唯一分娩可能だった池田レディースクリニックが分娩をやめると伺いました。今後本庄市内での分娩可能なクリニックや病院を誘致等するお考えはあるのでしょうか。

小学校の統合が発表され、少子化が進んでいくことに不安を感じています。本庄市のホームページ内に妊娠出産、育児についての素敵なページがあるのにも関わらず、本庄市で産めないのはすごく残念です。

本庄市への移住を検討されている人も踏みとどまってしまうのではないかと思います。本庄市は妊娠、出産、育児、教育について優先順位がとても低いように感じます。分娩可能施設について可能な限り具体的に回答をお願いしたいです。

回答

現在、本庄市内では分娩を取り扱う医療機関が1施設のみとなっており、市としてもこの状況を大変重く受け止めております。池田レディースクリニックの分娩休止は誠に残念であり、私自身も先生と直接お話をし、支援策を模索してまいりましたが、やむなく3月末をもって分娩の取り扱いを休止する運びとなりました。

産科医療の確保は喫緊の課題であり、現在、県や関係機関と連携しながら、医師の確保をはじめ、医療機関への支援や新規施設の開設可能性など、現実的な方策を多方面から検討しております。あわせて、既存の婦人科医療機関に対しては、他の産科との連携を通じて分娩までのケア体制の充実をお願いするなど、地域全体で支え合う仕組みづくりにも取り組んでおります。

また、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援や、子育て世帯の移住促進策についても引き続き強化してまいります。

(令和8年3月17日回答)

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