『挑戦!弥生の銅鐸を土でつくろう』

更新日:2026年07月15日

広報ID : 22408
銅鐸

弥生時代では、青銅器の利用がはじまります。なかでも代表的なのが、祭りなどで使われる銅鐸です。銅鐸は音を鳴らす道具でしたが、しだいに大きくなり「見る銅鐸」になります。この神秘な銅鐸をまねして、粘土をこねて形をつくり、色をつけて焼き、自分だけの銅鐸づくりに挑戦しよう!

 

開催日 2026年8月8日(土曜日)/ 8月22日(土曜日)※全2回

開催時間 午前10時~正午

内容
第1回 粘土で形づくり
第2回 色付け(講師が焼成後、後日受け取り)

会場 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター4階N406室

参加費 無料

講師 佐々木 幹雄 氏(元早稲田大学本庄高等学院教諭)・進藤 敏雄 氏((一社)日本考古学協会会員)・馬場 匡浩 氏(早稲田大学考古資料館学芸員)

対象 小学生(保護者同伴可)

定員 10名(事前申込制/先着順)

注意事項 汚れてもよい服装でご参加ください。

申込 7月24日(金曜日)午前9時から電話または直接本庄早稲田の杜ミュージアムへ

※事前に「デザイン」のイメージを決めておいてください。スケッチをお持ちいただくと作製がスムーズです。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局文化財保護課本庄早稲田の杜ミュージアム係
〒367-0035
埼玉県本庄市西富田1011番地
(早稲田リサーチパークコミュニケーションセンター内)
電話:0495-71-6878
ファックス:0495-71-6879
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