本庄こだま千本桜マラソンについて(令和8年3⽉3⽇回答)
意見・提言
僕は3年連続で本庄こだま千本桜マラソンに参加しましたが、今年の参加を見送りました。理由はとてもランナーファースト(ランナーがいちばん考慮されるべき)な大会とは思えないからです。
1.幅が狭く凸凹なコースは、とてもランナーの足を考えているとは思えない。ましてや、10kmでは階段を走らせるなど有り得ないコース設定です。
2.以前も訴えましたが、ランナーの背中を後押ししてくれる筈の応援が、総合公園と千本桜以外はまばら。
3.桜が満開の中を走れるかどうかわからない。もし桜が咲いてなければ、行って帰るだけのつまらないコース設定。
僕は去年つくばマラソンに参加しましたが、つくば市長が言っていたのが、「どうしても多くのつくば市民に応援していただける大会にしたかった。その為にはシティマラソンとして、街中を走るコース設定に変える必要があった。」ということで、このコース変更には、5年を要し、市の若手職員と筑波大学の教授の間で、まるでゼミのようなやり取りがされたそうです。つくば市長の熱意には敬意を表します。
本庄こだま千本桜マラソンも誰もが安心して走れ、多くの方々の応援を受け、多くのランナーに、本庄の街中の名所を回ってもらうような大会にしませんか?どうか真剣にコース変更を、市長の任期中に叶えていただけないでしょうか?もしできないのであれば、ランナーのことを考え、大会自体を開催すべきではないと考えます。今のまま開催を続けるのであれば、参加してくださるランナーに対して失礼すぎるとは思いませんか?
回答
「本庄こだま千本桜マラソン大会」に3年連続でご参加いただき、さらに実際に走られた経験に基づく貴重なご意見に、感謝申し上げます。
ご指摘のとおり、小山川河川敷などコースの一部が走りにくいものであることは、大会の実行委員会においても認識しており、今後の改善に向けた課題とされております。河川敷は県の管理区域であり、安全面を最優先に整備されていますが、本市としても関係機関と連携し、より快適な走路となるよう要望を続けてまいります。
また、街中の名所を巡るコース設定への変更についてのご提案もありがとうございます。現在のコースは桜の景観を楽しめるものとして、多くの方よりご好評をいただいております。一方で、コースの変更に際しましては、実行委員会を中心に慎重に検討を進める必要があると考えております。
いただいたご意見は、今後の大会づくりの参考にさせていただくとともに、引き続き、実行委員会と協力しながら、より多くの方に愛される大会をめざして取り組んでまいります。
(令和8年3月3日回答)
この手紙の内容に関するお問い合わせ先
スポーツ推進課 25-1152



更新日:2026年04月30日