本庄早稲田の杜ミュージアム企画展『オセアニア民俗造形美術品展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」』

更新日:2026年02月01日

広報ID : 21033
企画展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」イメージ画像

 

色彩豊かな精霊像で知られるパプアニューギニアでは、生活に欠かせない土器も、精霊や儀礼と深く関係しています。

本展では、早稲田大学が行ってきた土器づくりの民族調査の成果と、収蔵品の土器や精霊像を紹介します。

展示を通して、精霊が身近にいる世界をのぞいてみましょう。

 

会期 2026年2月21日(土曜日)~5月31日(日曜日)

開館時間 午前9時~午後4時30分

会場 本庄早稲田の杜ミュージアム 早稲田大学展示室

入館料 無料

休館日 月曜日(休日の場合は翌日)

企画展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」チラシ.pdf(PDFファイル:2.7MB)

特別講演会

パプアニューギニアの土器づくりと社会

講師 中門 亮太 氏(早稲田大学文学学術院准教授)

開催日 2026年4月18日(土曜日)13時30分~15時

会場 本庄早稲田の杜ミュージアム(早稲田大学本庄キャンパス93号館 3階レクチャールーム1)

定員 100名(先着順)

参加費 無料

対象 どなたでも

申込 2026年3月18日(水曜日)午前9時から電話または直接本庄早稲田の杜ミュージアムへ

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局文化財保護課本庄早稲田の杜ミュージアム係
〒367-0035
埼玉県本庄市西富田1011番地
(早稲田リサーチパークコミュニケーションセンター内)
電話:0495-71-6878
ファックス:0495-71-6879
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