市民総合大学
本庄市市民総合大学に関するお知らせ
本庄市市民総合大学のご案内
【注意!】代替講座の実施と追加募集のお知らせ
9月24日に実施を予定していた東京福祉大学との協力講座「知的障害者の音楽活動による生涯学習と社会参加~「若竹ミュージカル」の実践から~」につきまして、諸般の事情により中止とさせていただくことになりました。
このことを受け、中止となった講座と同日同会場にて、以下のとおり代替講座を開催することといたしました。また、この講座について定員に空きがあるため、以下のとおり追加募集いたします。
【申込期限】
9月14日(月曜日)まで
【定員】(いずれも先着順)
16名
【代替講座の内容】
これからの日本を心豊かに生きるための選択と考え方(東京福祉大学協力講座)
講師:八重樫 幸雄 先生(東京福祉大学 非常勤講師)、新井 寿 先生
<内容>
物価高騰による生活への不安、AIの進化、人口減少、人生100年時代の到来など、社会は大きな転換期を迎えています。本講座では、健康、お金、経済、学び直し(リスキリング)、AI時代に求められる人間の価値など、これからの人生を豊かに前向きに生きるための考え方や選択のヒントを分かりやすく紹介します。どなたでも気軽にご参加ください。
【日時(全1回)】
令和8年9月24日(木曜日)13時30分~15時00分
【会場】
早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター N406(4階)
(住所:本庄市西富田1011)
【持ち物】
筆記用具、飲み物
【申込方法】
以下の「【電子申請システム】申込画面」をクリックし、電子申請システム画面へ進み、必要事項を入力してください。なお、定員に達し次第申込みを終了します。
<注意>
既に中止となった講座にお申込みされた方のうち、代替講座の受講を希望される方につきましては、上記電子申請による申込みを不要といたします。公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパークへご連絡くださいますようお願いいたします。
【薬と歴史の関係や東洋美術について勉強しませんか!】追加募集のお知らせ
以下の講座を追加募集いたします。
【申込期限】
9月20日(日曜日)まで
【定員】(いずれも先着順)
1.50名
2.40名
【講座内容】
1.歴史科学技術の探究~霊薬、火薬、ニトログリセリン~(日本薬科大学協力講座)
○日時(全2回)
1回目:令和8年10月8日(木曜日)10時00分~11時30分
2回目:令和8年10月15日(木曜日)10時00分~11時30分
○講師
日本薬科大学 客員教授 野澤 直美 先生
○会場
早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター レクチャールーム1(3階)
(住所:本庄市西富田1011)
○持ち物
筆記用具
○内容
エジプトのミイラは亡くなった人間の復活を願ってつくられました。その後、ミイラは万能薬、長寿の薬として重宝されました。また、錬丹術師は偶然に「火薬」を作り出し、硝石が不可欠な物質となりました。
不老不死の霊薬づくりである錬丹術や西欧の錬金術が考えるところは同じです。歴史と科学を織り交ぜ、狭心症治療薬・爆薬のニトログリセリンまでを扱います。
2.東洋美術入門(早稲田大学協力講座)
○日時(全2回)
1回目:令和8年10月19日(月曜日)13時30分~15時00分
2回目:令和8年10月26日(月曜日)13時30分~15時00分
○講師
早稲田大学會津八一記念博物館 前館長 肥田 路美 先生
○会場
早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター レクチャールーム1(3階)
(住所:本庄市西富田1011)
○持ち物
筆記用具
○内容
インドや中国、日本の古代・中世美術の魅力を、2つのテーマを通して見ていきます。
初回では、様々な象徴性を託されて宗教美術や工芸作品に表された蓮華を取り上げます。第2回では、空を飛ぶという夢を人々がどのように造形作品で表現してきたかに注目します。各地、各時代の作品を紹介しながら、表現の工夫や意味を探っていきます。
~令和8年度本庄市市民総合大学開講後のご案内~
受講生の皆様は、開講式当日にお渡しするしおりに添付されている受講可否決定通知書を必ず御確認ください。
なお、開講式に出席できない皆様には、後日、郵送にて受講可否通知書を添付したしおりをお渡しいたしますので、お手元に届き次第内容をご確認ください。
また、万が一講座を欠席する場合は委託先である公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパークへ速やかにご連絡ください。
公益財団法人本庄早稲田国際リサーチパーク【平日】 【講座当日(土・日・祝日含む)の場合】 |
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交通手段
各会場までの交通手段として、はにぽん号をご利用いただけます(ご利用者様負担)。
予約方法など、詳しくは以下のページをご覧ください。
学習計画
令和8年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 8.7MB)
学校便り
本庄市市民総合大学では5月から毎月、月初に学校便りを配布しています。
学校便りは、下記公共施設等に置いてあります。
●本庄市役所4階 生涯学習課窓口
●本庄市役所市民ホール(1階) 総合窓口パンフレットスタンド
●本庄市児玉文化会館 セルディ窓口
●本庄市内の公民館(本庄公民館、本庄東公民館、本庄西公民館、本庄南公民館、藤田公民館、仁手公民館、旭公民館、北泉公民館、児玉公民館(アスピアこだま内))
●本庄ガスECOはにぽんプラザ(市民活動交流センター) 1階パンフレットスタンド
●児玉総合支所(アスピアこだま) 入口パンフレットスタンド
●本庄市立図書館(本館)
●早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター 2階パンフレットスタンド
なお、学校便り(令和8年度5月号)は5月1日(金曜日)から配布いたします。
また、下記リンクからも御覧いただけますので、受講生のみなさんは、毎月必ず確認していただきますようお願いいたします。
目的
本庄市の将来像「あなたと活かす、みんなで育む、歴史と教育のまち 本庄 ~世のため、後のため~ 」を実現してゆく人材の育成と、市民一人ひとりが自己を高め、人格を磨き、幸せで豊かな人生を送ることができるように市民総合大学を設置します。
市民総合大学は、本庄市第2次生涯学習推進指針である「学びの環境(人)づくり」、「学びのつながりづくり」、「学びの成果を生かす地域づくり」、「次世代育成の支援」、「文化芸術活動の支援」を実践することで、本庄市のひとづくりとまちづくりの原動力となり、全国に世界に誇れる素晴らしいまち「本庄市」を実現することを目指します。
主催
本庄市・本庄市教育委員会(事務局:本庄市教育委員会生涯学習課)
協力
早稲田大学
学長
本庄市長 吉田信解
組織編成
市民総合大学は、全講座必修と自由選択の2コースで構成します。
全コースの講座を、市内在住・在勤・在学の小学生から高齢者までが受講できます。
ただし、対象年齢が決まっている講座もあります。
1.月1回受講コース(全講座必修)
2.自由選択コース(5つの分野にある講座から自由に選択。1講座だけの選択も可)
<分野> 生活・福祉
歴史・文学
芸術・工作
健康・運動
自然・科学
注意:託児が必要な方、目や耳、体の不自由な方にも受講していただけるように可能な限り対応いたします。
定員
月1回受講コース以外は定員あり。(注意:申込みが定員を超えた場合は抽選になります。)
費用
受講料は無料(注意:一部講座は、材料費の負担あり)
受講生募集
毎年3月に次年度の受講生を募集しています。
過去の学習内容
令和7年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 9.7MB)
令和6年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 4.9MB)
令和5年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 10.4MB)
令和4年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 3.3MB)
令和3年度本庄市市民総合大学しおり (PDFファイル: 2.9MB)



更新日:2026年09月01日